顧客管理の必要性とおすすめの作成方法(手書きorデジタル)とは

2017年12月25日

顧客管理の必要性とおすすめの作成方法(手書きorデジタル)とは
日々の業務を円滑に進めるためには、様々な情報の「管理」はとても大切です。
顧客情報、お問い合わせ内容、提出した見積りの内容などなど…1日仕事をするだけでも、記憶しておかなければならない情報は膨大にありますが、すべて記憶しておくのは不可能に近いでしょう。
「この前の見積もりの件、って得意先に言われたけど、どういう内容だっけ?」「このユーザーさん、先日もお問い合わせがあった気がするけど、なんて答えたっけ?」…わからなくなっちゃった!なんてことにならないためにも、ワードで編集するだけの簡単テンプレートを利用して、必要な情報は都度管理をするように心がけましょう。
当サイトでは、様々な「管理」にピッタリなテンプレートをご用意しています。

手書きのススメ

スマートフォンやタブレットの普及が進み、業務においても書類等のデジタル管理が主流となってきた昨今。小さな端末内にかなりの量の情報を詰め込むことができ、いつでも持ち運べる。情報管理に特化したアプリもたくさん提供され、ますます便利になってきています。

いつでもどこでも綺麗に見やすく、簡単に情報管理ができるデジタルはとっても魅力的ですが、「手書きで残したものの方が記憶に残りやすい」とも言われています。
書いた内容はすぐに忘れてしまっても、「メモに残した」という記憶は思い出しやすいのだそうです。「メモに残した」ということさえ思い出せれば、内容も確認することができますね。

量や項目が多いものはデジタル、その場でパッとメモが取れそうな大切な情報は管理台帳テンプレートを利用して手書きで。情報の内容やシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

ただし、走り書きの状態だと後から「なんて書いてあるか読めない!」なんて事態にも陥りがち。会社の複数人で確認するような内容は、なるべく綺麗に残しておくことを心がけましょう。

また、管理する内容によっては個人のプライバシー情報が含まれます。机の上に放置するなどは絶対NGです。机の鍵がかかる引出しで保管するなど、取り扱いにも注意しましょう。

当サイトで提供する管理台帳テンプレートはワード形式となりますので、ダウンロードして印刷すれば、すぐにご利用いただけます。
久しぶりに、手書きのよさを体感してみてはいかがでしょうか?

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顧客リストや、お客様対応を記録する「顧客管理」テンプレート。ワードで項目などの編集ができます。
フォーマットを印刷して、手書きで管理する場合に便利です。

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