エクセル形式の領収書の書き方とメリットとは

2017年12月25日

エクセル形式の領収書の書き方とメリットとは
エクセルで作成・印刷できる領収書テンプレート集です。
テンプレートにあらかじめ住所を入力して印刷すれば、毎回領収書に住所ゴム印を押す必要もありません。
たまに・少しだけ領収書を発行する方や、同内容の領収書を大量に作りたい方には、エクセルテンプレートでの作成が便利です。

エクセル領収書テンプレートはこんな方におすすめ

領収書を日常的に大量に発行するのなら、専用のシステムの導入が賢明です。
逆に、たまにしか領収書を発行しないなら、文具メーカーが販売している、複写式などの手書き領収書を利用するのもいいですね。

一方、エクセル領収書テンプレートはこんな方におすすめです。
1 領収書を発行することが滅多になく、市販の手書き領収書は使いきれない
2 商品が限られており、同じ内容の領収書で宛名と日付だけ変えて発行することが多い
3 セミナーなどを開催しており、受講者全員に宛名以外同じ内容の領収書を発行する

1の場合は、領収書テンプレートを何枚か印刷しておいて、必要になった際に手書きで記入して使うといいですね。
2や3の場合は、手書きで書くより、必要な内容の領収書を印刷して一度に作る方が楽ですね。テンプレートなら、発行者の情報も同時に印刷できますので、住所ゴム印をいちいち押す必要もありません。

実際の業務に応じて、適切で効果的な使い方をしてください。

領収書の書き方の注意点と収入印紙について

まず大切なことは、金額、日付などは正確に書くこと。そして、金額の先頭には「¥」マークを入れます。後から桁を追加するなどの改ざんを防ぐためです。
また、金額によっては収入印紙を貼付しなければなりません。一般的には、税抜5万円以上の場合に貼付が必要になります。印紙の金額は、領収書記載の金額によって異なります。印紙税法で定められていますので、不明な場合は確認しましょう。

領収書?それとも領収証?

「領収書(りょうしゅうしょ)」という言い方と「領収証(りょうしゅうしょう)」という言い方がありますが、なにか違うのでしょうか?

結論から言うと、「領収書」も「領収証」もほぼ同じ意味で使われています。文字は一文字違っていますが、現実的には違いはありません。

確認したところ、文具メーカーなどが販売している用紙には、「領収証」と書かれている場合が多いようです。ということは領収証が優勢なのか…?

しかし、試しに"領収書"でGoogle検索すると約 20,600,000 件ヒット、"領収証"だと約 6,210,000 件しかヒットしないので、世間一般では「領収書」という単語の方がよく使われていると考えられます。

結論としては、領収書・領収証どちらでも構わないし、特に問題はないようです。

領収書 のテンプレート一覧へ

領収書は一般的に建て替えた金額を会社に請求する場面に要求されることが多いので、品名、日付、金額は正確に書いてお渡ししましょう。その際、金額の先頭に「¥」マークを入れてください。これは、改ざんを防ぐためです。
領収書に貼付する印紙税ですが、平成26年に法律が変わっています。非課税範囲が拡大していますので、ご自身の商売形態の課税範囲がどうなっているのか一度確認しましょう。
一般的な領収書の場合、5万円以上であれば印紙の貼付が必要です。これは消費税抜きの金額が対象です。たとえば、税抜47,000円の商品の領収金額は50,760円ですが、その金額だけを書くと収入印紙が必要になってしまいます。ですから、商品代金47,000円、消費税3,760円と書くか、金額欄には50,760円と書いて「うち消費税額3,760円」と書くことで対応しましょう。

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