原稿用紙や内容証明、方眼用紙の用途と使い分け方法

2017年12月15日

原稿用紙や内容証明、方眼用紙の用途と使い分け方法
「400字詰め原稿用紙2枚で」そう指定された場合、わざわざ原稿用紙を買いに行くのも面倒ですよね。内容証明や方眼用紙もしかり。
普段使わないけれど急に必要になった場合は、テンプレートが便利です。
ワードで開いて必要な枚数だけ、白紙に印刷してご利用ください。

用途に合わせて使い分ける

原稿用紙は、「400字詰め原稿用紙○枚以内」などと指定されたときに。
内容証明は、専用の用紙があるわけではありませんが、1行あたりの文字数、1枚当たりの行数に制限がありますので(1行20文字以内、1枚26行以内)、それに準じた文字枠を設けた用紙に書くと間違いがないでしょう。

この他に、方眼用紙やタテ罫、ヨコ罫線のノートや、タスクリストなどに使えるチェック欄のあるもの、五線譜などいろいろたノートフォームがあります。
手書きで文書やメモを書く場合、まったくの白紙よりも、罫線にあったほうが綺麗に書けます。
一方、方眼用紙は、図を描いたりグラフを書いたりする場合に便利です。また、エリアを仕切って書くこともできますから、情報を見やすく整理することができます。
用途に合わせてご利用ください。

原稿用紙・ノート のテンプレート一覧へ

原稿用紙や内容証明、方眼用紙など「普段使わないけれど急に必要になった」、「必要だけど枚数は要らない」。そんなときにはぜひ、ワードから印刷できるテンプレートをご利用ください。必要な時に必要な枚数だけ印刷できて便利です。
ヨコ罫、タテ罫、五線譜、チェック欄のあるものなどなど、様々な手書き用フォーマットがありますので、使いやすいものをお選びください。

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