事務委託契約書【電子契約/書面契約両対応】
最終更新日:2026年01月28日
事務業務を外部に委託する際に締結する契約書雛形です。委託する業務の内容、期間、報酬、秘密情報や個人情報の取扱い、従事者の管理等について記載されます(全5ページ)。
本書は、下請法非適用の取引で、準委任の取引で報酬は定額制(年額)を前提としております。また、委託者側に有利な内容となっております。適宜取引実態に応じて修正願います。
なお、契約書末尾の、管理方法等を記載する後文については、書面契約用/電子契約用それぞれの文面を載せておりますので、契約形態に合わせて選択願います。
※テンプレートには赤文字で解説が書かれています。使用時には削除してください。
※テンプレートのご利用について、当社では責任を負いかねます。ユーザー様ご自身の責任においてご利用いただきますようお願い致します。
本書は、下請法非適用の取引で、準委任の取引で報酬は定額制(年額)を前提としております。また、委託者側に有利な内容となっております。適宜取引実態に応じて修正願います。
なお、契約書末尾の、管理方法等を記載する後文については、書面契約用/電子契約用それぞれの文面を載せておりますので、契約形態に合わせて選択願います。
※テンプレートには赤文字で解説が書かれています。使用時には削除してください。
※テンプレートのご利用について、当社では責任を負いかねます。ユーザー様ご自身の責任においてご利用いただきますようお願い致します。
よくある質問
Q.
事務委託契約書はどのような場面で、どのような業務に使われますか?
経理・庶務などの事務業務を外部に委託する際に使用します。対象業務には、請求書作成・入出金管理・経費精算などの経理業務、文書整理・資料作成・庶務手続などの総務業務、データ入力や情報管理などの一般事務が含まれます。
Q.
報酬や契約期間はどのように定められていますか?
本テンプレートでは、年額の定額報酬を基本とし、契約期間は原則1年単位で自動更新されます。支払期日や支払方法も契約書に明記されています。
Q.
個人情報の取扱いで注意すべき点はありますか?
委託先には、個人情報保護法に基づく安全管理措置を講じる義務があります。管理責任者を設置し、漏えいや目的外利用を防止することが求められます。
Q.
契約終了後の対応はどうなりますか?
契約終了後には、委託業務に関連する資料やデータを返却・削除することが定められています。成果物や資料の利用範囲も契約書で確認しておくと安心です。