退職証明書
最終更新日:2026年03月03日
従業員が退職した事実を会社(雇用主)が証明する書類です。転職先や、国民健康保険・国民年金の手続きで退職の証明が必要になった場合などに使用します。
※厚生労働省より配布されている「退職証明書」をExcelで入力しやすく編集したテンプレートです。
※厚生労働省より配布されている「退職証明書」をExcelで入力しやすく編集したテンプレートです。
よくある質問
Q.
退職証明書はどこでもらえますか?
退職証明書は、退職予定の会社でもらえます。退職する従業員が会社へ発行を希望した場合、会社は当該従業員に退職証明書を発行しなければなりません。退職証明書の発行は、労働基準法第22条1項で定められた会社の義務になっています。
Q.
退職証明書は自分で作成できますか?
退職証明書は、当該退職者が働いていた会社を確かに退職したことを会社が証明する書類です。退職証明書の最後には、事業所名・住所・事業主名を記載して、会社印を押印します。つまり、会社が証明していることを明らかにしています。 従って、当該退職者が自分で退職証明書を作成することはできません。
Q.
退職証明書はいつもらえますか?
退職証明書は会社が積極的に発行する必要はありませんが、退職者から請求があればすぐに発行しなければなりません。 また、退職証明書は公文書ではありませんが、退職者の再就職先が退職の証明を求めた場合には、すぐに提出する必要があります。 従って、退職者が退職証明書を請求したら、すぐにもらえると考えてよいでしょう。