マイナンバー(個人番号)テンプレートの使い方

2018年04月09日

マイナンバー(個人番号)テンプレートの使い方
マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の行政手続のために、国や地方公共団体、勤務先、金融機関、年金・医療保険者などに提出する国民一人ひとりが持つ12桁の番号です。
マイナンバー制度の導入にあたり、マイナンバーの利用目的の通知から、収集、保管・利用・提供、削除・廃棄などの過程で利用できるテンプレートを用意しました。
無料でご利用いただけますので、ぜひお役立てください。
テンプレートはWordまたはExcelで編集・入力できます。記載内容は、会社の実状や今後のマイナンバー制度の運用に合わせて適宜修正してご利用ください。

マイナンバーの収集

マイナンバーを収集する際には、マイナンバーが正しいかどうかの「番号確認」とマイナンバーを提供する従業員(取引先)が本人かどうかの「本人確認」が義務づけられています。
具体的には、マイナンバーカードや、通知カードで「番号確認」をします。 また、マイナンバーカードや、通知カードと運転免許証など写真付きの身分証で「本人確認」をします。ただし、従業員の本人確認については、担当者が従業員を熟知していて、本人に間違いないことが明らかに判断できる場合は、「本人確認」は不要です。省略可能なのは本人確認だけで、「番号確認」は必要です。

従業員や取引先からマイナンバー(個人番号)を求める際の通知書や提出書のテンプレートです。
マイナンバーの提供を拒否、または拒否された場合に使えるテンプレートもご用意しました。

マイナンバーの管理・保管

収集したマイナンバーの管理については、セキュリティ対策が必要です。マイナンバーの漏えいに対しては厳しい罰則が設けられています。
マイナンバーの取扱いは、事務担当者と責任者だけに限定し、従業員への教育・監督、紙媒体の保管方法・資料の持出・廃棄のルール、パソコンのウィルス対策やパスワードの設置などの安全管理措置を行わなければなりません。

従業員や取引先から収集したマイナンバー(個人番号)の管理・保管に関するテンプレートです。

マイナンバー のテンプレート一覧へ

従業員や取引先からマイナンバー(個人番号)を求める際の通知書や提出書のテンプレートや、従業員や取引先から収集したマイナンバー(個人番号)の管理・保管に関するテンプレートです。
マイナンバーの提供を拒否された場合に使えるテンプレートもご用意しました。

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