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伝票印刷 アップデートファイル

■伝票印刷 Ver.4.06 アップデートファイル

Ver.4.01〜Ver.4.05からのアップデートにお使いいただけます。

<<バージョンを確認する方法>>

以下の操作を行ってください。

  1. 「伝票印刷」を起動
  2. [ヘルプ]ボタンから[バージョン情報]をクリック
◆このアップデートファイルでの追加機能
  • Microsoft Excel 2000を新規でインストールした環境に対応しました。
  • Windows NTでの一般ユーザー権限での使用に対応しました。
  • フォームごとに「印刷オプション」「自動用紙サイズ選択」の設定が保持されるようになりました。
  • 画像スペースを追加した際、文字スペースの下に配置されるようになりました。これにより、画像スペースと文字スペースが重なった場合、文字スペースが隠れてしまうことがなくなります。
  • フォーム画面の[ファイル(F)]に[以前開いたファイル(エクセル/アクセス/テキスト形式)(F)] 機能が追加されました。エクセル/アクセス/テキスト形式のデータを開く際、2 回目から手順を簡略化することができるようになります。
    ◆操作手順はこちら

  • メイン画面の【Excel】ボタンに「ブックの初期化」機能が追加されました。何らかの原因でブックが正常に動作しなくなった場合、また、今までのデータをクリアしたい場合、ブックを初期化することができます。
    <対象ブック:販売管理、元帳管理、商品台帳、得意先台帳>
    ◆操作手順はこちら
  • 元帳管理Excelシートの仕訳帳印刷時、ページごとに「頁合計」、最終ページに「総合計」が計算されるようになりました。
◆このアップデートファイルでの修正箇所
  • 一部のプリンタで、印刷時や印刷プレビュー表示時にフォーム画面が終了する不具合を修正しました。
  • 一部の環境にて、使用者情報を設定後、強制終了する不具合を修正しました。
  • 販売管理Excellシートで、消費税額がマイナスの場合、売上帳に転記されない不具合を修正しました。
  • エクセル/アクセス/テキスト形式のデータを次のフォームに読み込んだ場合、郵便番号が流し込まれない 不具合を修正しました。<対象フォーム:封筒長形3号 表面、封筒洋形長3 表面、封筒角形2号 表面>
  • 保存したデータを[マイ コンピュータ]や[エクスプローラ]から直接起動した場合、自動的に上書き保存ができない不具合を修正しました。
  • ピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームでデータを作成して保存した場合、データを[マイ コンピュータ]や[エクスプローラ]から直接起動すると、保存したデータの内容が表示されない不具合を修正しました。
  • ピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームの日付が、登録した日付で表示される不具合を修正しました。
  • 番号が流し込まれない不具合を修正しました。
    <対象フォーム:封筒長形3号 表面、封筒洋形長3 表面、封筒角形2号 表面>
  • 販売管理Excelシートの請求明細書からピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームにデータを流し込む時「データの読み込みを中止します」と表示される不具合を修正しました。
  • 販売管理Excelシート、元帳管理Excelシートからピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームにデータを流し込む時、登録したピックアップフォームがリストに全て表示されない不具合を修正しました。
  • 保存したデータを[マイ コンピュータ]や[エクスプローラ]から直接起動した場合、自動的に上書き保存ができない不具合を修正しました。
  • ピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームでデータを作成して保存した場合、データを[マイ コンピュータ]や[エクスプローラ]から直接起動すると、保存したデータの内容が表示されない不具合を修正しました。
  • ピックアップフォームに登録されているオリジナルフォームの日付が、登録した日付で表示される不具合を修正しました。

<<セットアップ方法>>

  1. ダウンロード後「Denpyo406.exe」を実行すると、「伝票印刷バーションアップ −
    ようこそ」という画面が表示されます。
  2. 画面下部の「完了」ボタンでセットアップが開始されます。
    その後表示される画面の指示にしたがってください。

■データ(エクセル/アクセス/テキスト)を開く手順の簡略化

一度フォームに読み込んだ他アプリケーションのデータを同じ対応づけ条件で読み込む場合は、対応づけ手順を簡略化することができます。ただし、前回読み込み時の対応づけに利用した定義ファイルが保存されている場合のみ有効です。

  1. データを読み込むフォームを起動します。
  2. [ファイル]−[以前開いたファイル(エクセル/アクセス/テキスト形式)]をクリックします。
  3. 「以前開いたファイルを開く」画面が表示されます。この画面には、起動しているフォームで以前読み込んだ他アプリケーションのファイル一覧が表示されます。

    「以前開いたファイルを開く」ダイアログボックス

  4. 読み込みたいファイルをリストで選択して【開く】をクリックします。
    ファイルを選択すると「定義ファイル名」欄に前回対応づけに利用した定義ファイルの名前が
    表示されます。

    ポイント:
    【リストから削除】で、選択されているファイル名をリストから削除できます。一度削除すると元に戻せません。
    複数のファイル名を選択し一度に削除することもできます。
    削除されるのは対応づけの記録のみです。データファイルや定義ファイルそのものは削除されません。

  5. 「読み込むデータの範囲の指定」画面が表示されます。
これ以降の操作は、通常の操作と同じです。「ご利用ガイド」のp.46をご覧ください。
■Excel「ブックの初期化」

何らかの原因でブックが正常に動作しなくなった場合、また、今までのデータをクリアしたい場合、以下の手順でブックの初期化を行ってください。

  1. メイン画面の【Excel】から[ブックの初期化]を起動します。
  2. 初期化したいブックを選択します。
    今までに作成したデータを引き続き利用する場合は、「データを残す」にチェックをつけてください。
    データをクリアして初期状態に戻す場合は、チェックをはずしてください。

    ブックの初期化
  3. 【初期化】をクリックします。「処理が完了しました。」とのメッセージが表示されたら完了です。
以前のブックは、別名で保存されます。ファイル名、保存場所は完了時のメッセージで表示されます。
「データを残す」にチェックをつけた場合、初期化に時間がかかる場合があります。


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