ステンシル年賀状の作り方
用意するもの
- パソコン+プリンタ
- 素材印刷用紙
※はがきサイズなどの白紙。デザインによって、複数枚。
- ステンシル用スポンジ付きインク
※割り箸やスポンジで手作りもできます。インクは絵の具などでも代用できます。
- カッターナイフ
- はがき
作り方
- 作りたい素材をダウンロードします。


※画面はWindows版Internet Explorer7
- 素材を画像ソフト上で表示、またはワープロソフトなどに挿入・表示します。
このとき、用紙設定を「はがきサイズ」にしておくと、はがきに押したときの大きさがつかみやすく、複数枚を重ねる場合にずれにくいのでおすすめです。また、必要に応じて画像のサイズを調節してください。

※Word上に挿入したもの。用紙サイズは「ハガキ」に設定
- 印刷します。

※このデザインでは、2枚印刷します。
- 印刷した絵柄で、色をつけたい部分をくりぬくようにカッターナイフでカットします。

カット後の2枚の画像です。緑色になっている部分が、カッターでくりぬいた部分です。白い部分は何も印刷されなかった部分、黒い部分は絵柄が印刷された部分です。

猫の耳の中は、色を付けるために、1枚目はくりぬかずに残し、2枚目をくりぬきました。
松は、葉の部分と幹の部分で色を分けるために、1枚目は葉の部分を、2枚目は幹の部分をくりぬきました。
- カットが終わったら、1枚目の型抜き用紙を使って、インクをはがきにペタペタと押します。

↓ ↓ ↓

- 2枚目の型抜き用紙を使って、インクをはがきにペタペタと押します。

できあがり!
作成のヒント
たとえば、数字のゼロをステンシルで作成するとします。

上の図の、黒い部分をくりぬくと、中央の白い部分がまわりから取れてしまいます。
その状態でインクを付けていくと、下の画像のように中が塗りつぶされてしまいます。

中央の白い部分が取れてしまわないように、黒い数字の部分を少しだけ切り取らずに残すようにしましょう。

このように、全てをくりぬかずに、どこを残すか、また、どこに何色をつけるかをイメージして、図案の印刷枚数を決定すると良いでしょう。

※はがきサイズなどの白紙。デザインによって、複数枚。
※割り箸やスポンジで手作りもできます。インクは絵の具などでも代用できます。


※画面はWindows版Internet Explorer7
このとき、用紙設定を「はがきサイズ」にしておくと、はがきに押したときの大きさがつかみやすく、複数枚を重ねる場合にずれにくいのでおすすめです。また、必要に応じて画像のサイズを調節してください。

※Word上に挿入したもの。用紙サイズは「ハガキ」に設定

※このデザインでは、2枚印刷します。

カット後の2枚の画像です。緑色になっている部分が、カッターでくりぬいた部分です。白い部分は何も印刷されなかった部分、黒い部分は絵柄が印刷された部分です。

猫の耳の中は、色を付けるために、1枚目はくりぬかずに残し、2枚目をくりぬきました。
松は、葉の部分と幹の部分で色を分けるために、1枚目は葉の部分を、2枚目は幹の部分をくりぬきました。

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上の図の、黒い部分をくりぬくと、中央の白い部分がまわりから取れてしまいます。
その状態でインクを付けていくと、下の画像のように中が塗りつぶされてしまいます。

中央の白い部分が取れてしまわないように、黒い数字の部分を少しだけ切り取らずに残すようにしましょう。

このように、全てをくりぬかずに、どこを残すか、また、どこに何色をつけるかをイメージして、図案の印刷枚数を決定すると良いでしょう。





