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実用テンプレートPlus

デザインフレーム の使い方
−Microsoft(R) Word 2000 ・ Word 2002(Office XP)−
実用テンプレートPlus デザインフレームには、テキストボックスを作成し文章入力を簡単にするマクロと、フォントの変更をするマクロが含まれています。下記の手順や注意事項をよくお読みの上、ご利用ください。
※このページに出てくるWordの用語については、Wordのマニュアルもしくはヘルプをご覧ください。
※図はWord2000の場合ですので、Word2002の場合、少し違うことがあります。
1.テンプレートのダウンロード・解凍
2.ダウンロードしたファイルの解凍
3.テンプレートファイルを開く
4.文字を入力する
5.フォントを変える
6.印刷する
 1.テンプレートのダウンロード・解凍

各ダウンロードページの指示に従って、印刷するテンプレートを選び、プレビュー画像の下のファイル名をクリックします。
ブラウザにInternet Explorerをお使いの場合は「ファイルのダウンロード」画面が表示されますので、「このファイルをディスクに保存する」にチェックを入れ、[OK]ボタンを押します。
ファイルを保存する場所を指定し、[保存]ボタンをクリックします。ダウンロードが始まります。

赤で囲まれた部分はクリックすると他のフォルダを選んで保存することができます。





わかりにくい場合は、デスクトップなどわかりやすい
場所に保存することをおすすめします。

 2.ダウンロードしたファイルの解凍
Windows95,Windows98の場合:
デスクトップのタスクバーから[スタート]-[プログラム]-[エクスプローラ]をクリックして、「エクスプローラ」を開きます。
WindowsMeの場合:
デスクトップのタスクバーから[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[エクスプローラ]をクリックして、「エクスプローラ」を開きます。
WindowsXPの場合:
デスクトップのタスクバーから[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[エクスプローラ]をクリックして、「エクスプローラ」を開きます。

エクスプローラのウィンドウの左側のフレームに表示されるフォルダ一覧からダウンロードしたファイルの保存先に指定したフォルダを見つけてクリックします。右側のフレームにフォルダの内容が表示されます。
ダウンロードしたファイルは自己解凍式の圧縮ファイル(電子レンジのアイコン のEXEファイル)です。ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
解凍ウィンドウが表示されます。「テンプレートの保存場所」に解凍したテンプレートファイルを保存するフォルダを指定して[OK]ボタンを押します。自動的に解凍が始まります。
例:\WINDOWS\デスクトップ

Cドライブの下の「WINDOWS」フォルダの下の「デスクトップ」フォルダを意味します。
この場合は、デスクトップ゚にアイコンが表示されています。
実用テンプレートPlusの場合2つのファイルがフォルダごと圧縮されていますので、解凍するとフォルダが作成され、その中にテンプレートファイルとマクロファイルが保存されます。この2つのファイルは同じフォルダ内に保存されていないと、テンプレートを正常に開くことができませんので、他のフォルダ等に移動・コピーなどされる場合は、1セットで行ってください。
※特にテンプレートの保存場所を指定されない場合は、「テンプレートの保存場所」の入力欄に表示されているフォルダ(ダウンロードした自己解凍式の圧縮ファイルのあるフォルダ)に「design」フォルダが作成されその中にファイルが保存されます。

 3.テンプレートファイルを開く

テンプレートファイル(〜.doc)を開きます。
テンプレートファイルを開く時に、[セキュリティの警告]ダイアログボックス等が表示されます。(セキュリティレベルの設定等によっては、別のメッセージボックスが表示されたり、全く表示されない場合もあります。)
ここで、[マクロを有効にする]ボタンをクリックして開きます。マクロをを無効にして開いた場合は、一旦ファイルを閉じて、再度開きなおしてください。

「マクロを有効にする」ボタンが白く押せない状態になっている場合、すぐ上の「この作成者のマクロを常に信頼する」にチェックを入れてください。[マクロを有効にする]ボタンが押せるようになります。 また「この作成者のマクロを常に信頼する」にチェックを入れることでそれより以降、テンプレートBANKのテンプレートPlusを開くときには、[セキュリティの警告]ダイアログボックスが表示されなくなり、常にマクロを有効にしてテンプレートが開かれます。

マクロを有効にしてテンプレートファイルを開くと、「文章の入力」と「フォントを変える」のボタンの入ったツールバーが表示されます。

 4.文字を入力する

文字を入力します。
マクロを有効にすると表示されるツールバーの[文章の入力]ボタンをクリックします。

[メッセージ]ダイアログボックスが表示されますので、[メッセージを入力してください。]と書かれた下のボックスに、入力したい文章を入力し[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
デザインフレーム上に表示されているテキストボックス(□と網線で囲まれた部分)内に、入力した文章が入ります。

[メッセージ]ダイアログボックスを閉じた後でも、再度、[文章の入力]ボタンをクリックすると、文章の編集ができます。


 5.フォントを変える
フォントを変更することができます。
フォントを変更するには、マクロを有効にすると表示されるツールバーの[フォントを変える]ボタンをクリックします。

[フォント]ダイアログボックスが表示されますので、フォントの種類、スタイル、サイズ、色など変更できます。
また、これ以外の部分もすべて設定可能です。 [プレビュー]欄の文字が、設定内容に応じて変わりますので、参考にします。
[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じると、デザインフレーム上のフォントが変わります。

 6 .印刷する

印刷する前に、入力した文字や画像が正しく表示されているかどうか「印刷プレビュー」で確認します。
印刷します。
※テンプレートの余白設定によって、印刷時に「〜余白が印刷可能なぺージの範囲外に設定されています。印刷を継続しますか?」というメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示された場合は、そのまま「はい」を選択して、印刷を継続してください。