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実用テンプレートの使い方
-Microsoft(R) Word Version 2002(Microsoft(R) Office XP)-
2001年6月
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1. テンプレートを開く
2. テンプレートを使う前の準備
3. 文字を入力する
入力できる行数を増やすには
文字の向きを変更するには
4. イラストや写真を挿入する
挿入した画像を拡大/縮小するには
挿入した画像の位置を変更するには
5. 印刷前の準備
テンプレートのレイアウトと印刷可能領域について
6. 印刷する
印刷に関する注意事項について
印刷がずれた場合の位置調整について
このページについて


1.テンプレートを開く
(1) ダウンロードしたファイルは圧縮されていますので、これを解凍します。
1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
2. テンプレートの保存場所を確認する画面が出ますので、[OK]ボタンをクリックします。
(2) ファイルをダウンロードした場所に、テンプレートファイル(〜.doc)が保存されますので、これをダブルクリックしてテンプレートを開きます。
※解凍の際に、テンプレートの保存場所を変更された場合は、そこからファイルを開いてください。
(3) 手書きで入力をおこなう場合は、に進んでください。
文字を入力したり、イラストや写真を挿入する場合はに進んでください。

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2.テンプレートを使う前の準備
(1) メニューバーの[ツール]−[オプション]をクリックします。
※[ツール]をクリックしても[オプション]が表示されない場合は、メニューの下に表示される矢印をクリックしてください。隠れていたメニューが表示されるようになります。
(2) [オプション]ダイアログボックスが表示されますので、[全般]タブをクリックします。
(3) [全般オプション]の「オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する」にチェックが入っている場合は、チェックを外して[OK]ボタンをクリックします。
(4) [図形描画]ツールバーが表示されていない場合は、メニューバーの[表示]−[ツールバー]−[図形描画]をクリックして、[図形描画]ツールバーを表示させます。

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3.文字を入力する
あらかじめ文字列が入力されているテキストボックスを使用します。
テキストボックス内の文字列を削除し、必要なデータを入力します。
※複数のテキストボックスを使用する場合は、あらかじめ作成されているテキストボックスをコピー・貼付けをしてください。この場合、必ず他のテキストボックスや画像から選択をはずした状態で、コピー・貼り付けをおこなってください。

▼4(イラストや画像を挿入する)へ進む

▼5(印刷前の準備)へ進む

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◆入力できる行数を増やすには
1 行数を増やしたい部分をクリックして選択します。
※すでに入力されている文字列に対して行数を増やしたい場合は、文字列をドラッグして選択してください。
2 メニューバーの[書式]−[フォント]をクリックします。[フォント]ダイアログボックスが表示されます。
3 [フォント]タブをクリックし、[サイズ]のところで、フォントサイズを現在の設定よりも小さくして、[OK]ボタンをクリックします。
※フォントサイズを8ポイントより小さくしたい場合は、[サイズ]の下に直接数値を入力し、[Enter]キーを押して確定させてから、[OK]ボタンをクリックしてください。
4 メニューバーの[書式]−[段落]をクリックします。[段落]ダイアログボックスが表示されます。
5 [インデントと行間隔]タブをクリックし、[間隔]のところで、[1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる]のチェックを外し、[行間]を「1行」に設定して、[OK]ボタンをクリックします。

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◆文字の向きを変更するには
1 文字の向きを変えたい部分をクリックして選択します。
2 メニューバーの[書式]−[縦書きと横書き]をクリックします。[縦書きと横書き]ダイアログボックスが表示されます。
3 [文字の向き]でご希望の文字の向きを選択し、[OK]ボタンをクリックします。

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4.イラストや写真を挿入する
(1) あらかじめ文字列が入力されているテキストボックスを使用します。テキストボックス内の文字列を削除します。
(2) テキストボックス内をクリックしてメニューバーの[挿入]−[図]−[ファイルから]を選択します。
※Wordに付属のクリップアートを使用する場合は[挿入]−[図]−[クリップアート]を選択してください。
[図の挿入]ダイアログボックスで目的の画像データを選択し、[挿入]ボタンをクリックします。
(3) 画像が挿入されますので、大きさや位置を調節します。
※複数のテキストボックスを使用する場合は、あらかじめ作成されているテキストボックスをコピー・貼付けをしてください。この場合、必ず他のテキストボックスや画像から選択をはずした状態で、コピー・貼り付けをおこなってください。
◆挿入した画像を拡大/縮小するには
◆挿入した画像の位置を変更するには

▼5(印刷前の準備)へ進む

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◆挿入した画像を拡大/縮小するには
1 画像をクリックし、選択状態にします。
2 画像枠上にある■をドラッグして、画像の大きさを調節します。
このとき、四隅(右上、右下、左上、左下)のいずれかの■をドラッグすると、画像の縦横比を保持したまま拡大/縮小できます。※画像枠の外側にあるテキストボックス枠が選択された状態(画像が○と網線で囲まれた状態)でドラッグすると、テキストボックスの大きさだけが変わってしまいますのでご注意ください。

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◆挿入した画像の位置を変更するには
1 画像の外側のテキストボックスをクリックし、選択状態にします。
2 テキストボックスの枠上でマウスを使って画像をドラッグするか、矢印キーを使って画像の位置を調節します。
※画像の位置を微調整する場合は、[図形描画]ツールバーの[図形の調整]−[グリッド]を選択し、[グリッド線]ダイアログボックスで「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」のチェックを外してください。

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5.印刷前の準備
(1) 入力した文字や画像が正しく表示されているかどうか「印刷プレビュー」で確認します。
※あらかじめ入力されている文字列の削除などを確認してください。

▼6(印刷する)へ進む

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◆テンプレートのレイアウトと印刷可能領域について

 

お手持ちのプリンタの種類によって、用紙の印刷可能領域が異なりますので、テスト印刷の時に、入力データが印刷可能領域に入っているか、ご確認ください。

※特に用紙下部ではぎりぎりまで文字や画像を配置すると印刷可能領域からはみでて、印刷が切れることがありますので、ご注意ください。

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6.印刷する
印刷します。
※お手持ちのプリンタによって印刷の位置合わせが必要な場合があります。印刷の前に必ず、同じ大きさの紙に印刷し、微調整を行ってください。
※テンプレートの余白設定によって、印刷時に「〜余白が印刷可能 なページの範囲外に設定されています。印刷を継続しますか?」 というメッセージが表示されることがあります。
このメッセージが表示された場合は、そのまま「はい」を選択して、印刷を継続してください。
※プリンタドライバでの用紙種類や用紙サイズ・プリンタへの用紙の挿入方向の設定は、商品に付属している取り扱い上のご注意等でご確認ください。特殊な紙質やサイズの用紙については特にご注意ください。
※両面印刷が可能な用紙で裏面を印刷する場合は、表面と上下が逆にならないよう、給紙方向にご注意ください。

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◆印刷に関する注意事項について
穴あき加工のされている用紙に印刷する場合は、用紙の穴あき部分の位置にデータを入力しないでください。
穴あき部分にデータが入力されていると、印刷時にプリンタのインクやトナーがプリンタ内部に付着し、汚れや故障の原因になります。
プリンタドライバでの用紙種類や用紙サイズ・プリンタへの用紙の挿入方向の設定は、商品に付属している取り扱い上のご注意等でご確認ください。特殊な紙質やサイズの用紙については特にご注意ください。

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◆印刷がずれた場合の位置調整について

お使いのプリンタによっては、印刷の位置合わせが必要な場合があります。
必ず用紙に印刷する前にテスト印刷を行い、もしも印刷がずれてしまった場合には、以下の方法で印刷位置の調節をしてください。
1 メニューバーの[ファイル]−[ページ設定]をクリックします。[ページ設定]ダイアログボックスが表示されます。
※いずれかのオブジェクトが選択状態になっていると、メニューを選択することができません。この場合は、テンプレートの余白部分をクリックして、オブジェクトの選択を外してからメニューを選択してください。
2 [余白]タブをクリックし、[上]・[左]の数値を変更して、[OK]ボタンをクリックします。
(例1)印刷が上に2mmずれたときは、[上]を現状の値に2mm加えた数値に書き換えます。
(例2)印刷が左に3mmずれたときは、[左]を現状の値から3mm引いた数値に書き換えます。

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■このページについて
このページでは、実用テンプレート − デザインフレームのテンプレートファイルの使い方についてご説明しています。
※ヘルプファイルに出てくるWordの用語については、Wordのマニュアルもしくはヘルプをご覧ください。

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