マクロ機能付きテンプレートのご利用方法 その1

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マクロ機能付きテンプレートとは?
マクロ機能付きWordテンプレートには画像や文字列が簡単に挿入できるマクロ入力支援ツールが付いています。
ご使用には必ず以下の注意事項をご確認ください。

- 注意事項 -
【マクロについて】
マクロを使用したテンプレートでは、ファイルを開く際に「セキュリティの警告」ダイアログボックスが表示されることがあります。この場合、「マクロを有効にする」ボタンをクリックしてください。 (※Word 2007の場合は、「セキュリティの警告」メッセージバーのオプションボタンより、「Microsoft Office セキュリティオプション」ダイアログを表示させ、「このコンテンツを有効にする」を選択して、[OK]ボタンをクリックしてください。)

※マクロが無効になっていると入力支援機能がご利用できませんのでご注意ください。

※テンプレートファイルはウイルスチェック済みですが、ダウンロード後のウイルス感染、テンプレート内のプログラムの運用による結果には一切の責任を負いませんので、使用者個人の責任においてご使用ください。

【テンプレートの操作について】
※あらかじめ配置しているテキストボックスやオブジェクトを、削除・コピー・グループ解除したりしないでください。マクロが正常に機能しなくなります。

※[写真]ツールバーを使って、画像の挿入などの操作を実行した後に、メニューバーの[編集]−[元に戻す]や、ショートカットキーで操作を戻さないようにしてください。やり直したいときは、もう一度[写真]ツールバーを使って操作してください。 マクロが正常に機能しなくなります。

※テンプレートファイルを閉じるとき、必ず「変更を保存しますか?」というメッセージが表示されます。保存の必要がある場合は「名前をつけて保存」してください。
以下の手順に従って操作を行ってください
1マクロのセキュリティを設定する
2ファイルを開く
3画像を挿入する
    ※ 画像の位置を修正する場合
    ※ 画像を変更する場合
4メッセージを入力する
    ※ フォントの設定を変更する場合
    ※ メッセージの位置を変更する場合
    ※ メッセージがテキストボックスに入りきらない場合
5プレビューで確認する
6印刷する

※【3】以降の説明文中の図はWord 2000を基準にしているため、他のバージョンでは異なる場合があります。
【1】マクロのセキュリティを設定する
Word 2000,2002,2003 の場合
(1)Wordを起動させます。

(2)メニューバーの[ツール]―[マクロ]―[セキュリティ]をクリックします。



(3)セキュリティのダイアログボックスが開きますので、[セキュリティレベル]を[中]に設定し[OK]ボタンをクリックします。
この時、セキュリティレベルが[高]になっていると、テンプレートのマクロが使用できません。後の操作時にエラーメッセージが表示されます。
Word 2007 の場合
(1)Wordを起動させます。

(2)Microsoft Officeボタンよりメニューを表示させ、[Wordのオプション]を選択します。

(3)[セキュリティセンター]-[セキュリティーセンターの設定]ボタンをクリックします。



(4)セキュリティセンターダイアログボックスが開きますので、[マクロの設定]-[信頼できる場所にないドキュメントにマクロが含まれる場合]の[警告を表示してすべてのマクロを無効にする]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
この時、[警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする]あるいは、[デジタル署名されたマクロを除き、すべてのマクロを無効にする]を選択すると、マクロが使用できません。

【2】ファイルを開く
Word 2000,2002,2003 の場合
(1)メニューバーの[ファイル]−[開く]を選びます。

(2)[ファイルを開く]ダイアログボックスで、解凍する時に保存したフォルダを開き、テンプレートファイルを選んで、[開く]ボタンをクリックします。

(3)「セキュリティの警告」ダイアログボックスが表示されます。テンプレートには、マクロが含まれていますので、「マクロを有効にする」ボタンをクリックしてください。

 

(4)テンプレートが開きます。正常に開かれると、「画像」と「メッセージ」のボタンが入った[写真]ツールバーがテンプレート上に表示されます。テンプレートには、画像とメッセージを入力するテキストボックスが配置されています。



※一部のマクロ付きテンプレートでは、[写真]ツールバーではなく、[カレンダー]ツールバーが表示されます。 このツールバーからは"画像の挿入"と"削除"のみが行えます。
Word 2007 の場合
(1)Microsoft Officeボタンより、[開く]を選びます。

(2)[ファイルを開く]ダイアログボックスで、解凍する時に保存したフォルダを開き、テンプレートファイルを選んで、[開く]ボタンをクリックします。

(3)「セキュリティの警告」メッセージバーが表示されます。[オプション]ボタンをクリックし、[このコンテンツを有効にする]を選択後、[OK]ボタンをクリックしてください。



(4)テンプレートが開きます。ツールバーの[アドイン]から[写真]ツールバーを表示させてください。テンプレートには、画像とメッセージを入力するテキストボックスが配置されています。



※一部のマクロ付きテンプレートでは、[写真]ツールバーではなく、[カレンダー]ツールバーが表示されます。 このツールバーからは"画像の挿入"と"削除"のみが行えます。
【3】画像を挿入する
(1)[写真]ツールバーの[画像]−[挿入]をクリックします。



(2)[図の挿入]ダイアログボックスが開きますので、挿入する画像の入っているフォルダを選択し、画像のファイル名を選択して、[挿入]ボタンを押します。



(3)選択した画像と、画像の挿入枠のサイズが異なる場合、[トリミング設定]ダイアログボックスが開きます。

(4)写真のトリミング方法を、「左を残す」「真中を残す」「右を残す」「トリミングしない」の中から選択します。

(5)[OK]ボタンをクリックします。



(6)テンプレートの写真フレーム内に画像が挿入されます。

その他に画像について変更がない場合は【4】へ

※ 画像の位置を修正する場合

(1)[写真]ツールバーの[画像]―[拡大]、または[縮小]をクリックします。

(2)画像が拡大、または縮小されます。

(3)画像が枠にバランスよく収まるまで、(1)(2)の操作を繰り返します。



※拡大・縮小の操作によって、画像が枠からはみだしてしまった場合は、[写真]ツールバーの[画像]―[トリミング]をクリックします。はみだした部分が切り取られます。


※ 画像を変更する場合

(1)[写真]ツールバーの[画像]―[削除]をクリックします。
     [選択された枠の画像を削除しますか?]のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

(2)画像が削除されてから、[写真]ツールバーの[画像]―[挿入]を再度クリックして、画像を挿入しなおします。

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